情報化社会のコンプライアンスについて講演会を開催しました

皆さん、こんにちは!
渉外局次長の窪田です。

先日、6月8日(木)18:00より
4号館メディアホールにて
情報化社会のコンプライアンスについて講演会が
開催されました。

この講演会は、
東京情報大学の学生として
情報化社会を生き抜くためのルールやマナーを
知っておこうと課外活動団体の代表者を対象に
100人近くの学生が参加しました。

今回の講演会は
一般社団法人 コンピュータソフトウェア著作権協会事業統括部 リーダー
産業能率大学コンテンツ・ビジネス研究所 客員研究員
太田 輝仁 先生をお招きし
「ソーシャルメディアの適切な利用」と
「ソフトウェアの違法コピーとソフトウェア管理」
についてお話して頂きました。

太田先生は、
著作権侵害は刑事事件になる事や
SNSは相手とのコミニケーションが不完全であること
また、大学内でのソフトウェアの管理方法について
頻繁に監査をする必要があると
お話しされました。

この講演で私は、SNSなどを介して起きるトラブルや
トラブルが起きた際の対処法を聴き
現代を生きるには必要不可欠とも言っていい
SNSの正しい使い方について改めて再確認しました。
この講演会で学んだことを今後の活動に取り入れ
より一層情報化社会で賢く生きるために
気を付けていきたいと感じました。

今回はこの辺で

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