現役引退のご挨拶

皆様、こんにちは。
いつもであれば、
執行委員長の成島です。
とご挨拶をするところですが、今回はこちらの肩書でご挨拶させて頂きます。

アドバイザーの成島です。

さて、現役中に最後の記事を投稿するつもりでいましたが、投稿し損ねてしまいました。
今となっては、現役最後のイベントである卒業パーティーを終え、
心にぽっかりと大きな穴が開いているように感じます。
それは達成感の気持ちでもあり、もっともっとできたのではないかという不満足感でもあるかもしれません。
初めはやりたいことはいっぱいあったものの仲間が少なかったり理解を得られなかったりと、
前途多難でしたが昨年執行委員長に就任した代より変化をもたらすことが出来たのではないかと思います。

私の後任には後輩の釜賀 森太郎が第12代総務部執行委員長に就任しますが、
彼にはこの急な変化を安定させ確立をして欲しいと考えています。
変化続きでは学友会員が続くことが難しくなるため、
このサイクルを継続させ大学をより活性化して欲しいですね。

昨年入った現2年生も1年間活動し勝手がつかめた頃かと思います。
今後の企画にも期待です!

 

本日新入学生へ少しだけ話をする機会があり以下の話をしました。
一部変えてありますが、大体内容は同じです。(きっと)

どういった経緯により大学に入ったにしろ、東京情報大学は私たちの母校となります。
これから経験することは必ず正とは限りません。
ですが、負の面だったとしても目を背けるのではなく、正面から変えてあげることが大切です。
自分自身が今思うことは今後入ってくる学生も思う事なんです。
一人一人が負を消していくことで大学が前に進み、学生生活も向上してきます。
大学の歴もそこまで長くない東京情報大学だからこそ変えて行けるんです。
しかし、一人がもたらすことのできる変化は限りあるものです。
そこで、私達同志が集い現在の活動をしているのです。

是非直接では無くとも頭の片隅に私たちの存在を意識しておいてください。

 

内容を少し付け加えています。
新入生の皆さんにはこういうことだったのかと理解してもらえれば幸いです。

学友会の活動には皆様からのご理解とご協力、ご支援をいただいて初めて成立します。
しかし、変化をもたらすにはアイデアが不可欠です。
新しい斬新な発想を持ち合わせた新入生の訪問を期待しております!
もちろん、新しい斬新な発想ができない…という学生の皆さんもできることはありますよ。
得意不得意は人それぞれ異なります。
どちらが普通という訳でもありませんし、おかしいというわけでもありません。
強いて言うのならば、変化をもたらせることを放棄し流れに身をゆだねる行為そのものがもったいないというだけでしょうか。(考え方は様々あります。)

最後に、これまで活動してきて出会えた方々や共に歩んできた仲間に感謝しご挨拶とさせていただきます。

本当に、本当にありがとうございました!
そして、これからも東京情報大学学友会を
また、第12期総務部執行委員達をよろしくお願いします!

平成26年04月03日
東京情報大学
学友会総務部執行委員会
第11代執行委員長 成島 闊

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